2016/05/29の覚書

色々へこむことがあるけれど…

それでも時間は過ぎていく。何も書かなければWeb上に何も残らない。自分の記憶はどんどん胡乱になっていくから書いておかないとすぐにどこかに行ってしまう。だから、書いておこう。

勿論クリティカルなことは書けない。でも、書けることもある。それがどんなにその場限りで後から見て何の役にも立たないことかもしれないとしても、それはそれで良いじゃないか。そのために殴り書きの場所を分けることにしたのだし。

Webで読める絵本

買ったり借りたりもするのだけれど、絵本は絵があるので性質的に大きくなりやすい。ハードカバーであることも多い。そのうえ、個性を出すためか、版がかなりバラバラで本棚に収納しにくい。

そういったときWebで読める絵本というのは結構良いかもしれない。

無料で読める絵本:日本の昔話〈e-童話〉 - NAVER まとめ
以外と忘れていませんか、ストーリーの細部を。会員登録無し、無料で最後まで読めます。1話5分程度。

とりあえず検索してすぐ目についたものだけれど、有償でも電子書籍であれば場所も取らない。

もう一つ面白いのはYoutubeなどで公開されている読み聞かせだ。著作権的に黒に近いグレーだと思うのだけれど、人の声に乗せられた物語は文字を追うのとはまた違う味わいがある。思えば、ラジオ小説・ラジオドラマといったものも自分は好きだったしこういうのも楽しい。どういったものがあるのか少し調べてみたい。

覚書の更新頻度

今のところ極力一日一覚書するようにしている。ただ、少しきつい。自分の場合、何かしら元ネタがあるので自分の頭で捻り出すよりは楽なのだけれど、それでも書けないことはある。面白そうであっても自分に消化しきれないようなもの、説明をステップで書こうとすると長くなってしまうものを外していくと残るものが少なくなる。

よくBlogで目を引く人達の常套句に、内容を煮込んでしっかりした読み応えのあるもの、価値の高いものを提供すべき…というのがある。ご説ごもっともだと思う。実際、そういった成熟した役立つコンテンツを作れば何度も読まれるし、より多くの人に役立っているのは分かる。

でも、それを作るだけの知識や、骨子を構成して血肉をつけていくプロセスは、習熟していないと苦痛だ。ポンポンと浅いものを書いていくのとは違って、全体の道筋を最初から見据えて作らなければいけない。それをやって疲労困憊したうえで外してしまうことを考えると手が出ない。本業や趣味である程度以上下積みの知識があるならそうならないと思うのだけれど…。

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