Googleの画像共有サービスPicasaがSSLでのアクセスを既定化

Googleの画像共有サービスPicasaがSSLをサポートしたのは今年の1/6のことですが、これが既定でのアクセスとなりました。FireSheepに限らず、経路上の傍受手段が多く存在する現状ですが、こういった防御はサービス側でまず提供されないと対処が困難です。そして仮にサポートがされたとしても、意識的にセキュリティのためにSSLを使う人は少数派です。ですので、既定でのアクセスをSSLにするという姿勢は素晴らしいのではないかと思います。

TwitterやFacebookも段階を追ってSSL対応オプションを用意し始めましたが、あくまでユーザの設定が必要です。また、設定画面が階層が深かったりアナウンスが行きわたっていなかったりという状況は少し残念です。出来れば、これらのようなユーザの多いサービスについては利用状況を含めてサポートする姿勢を是非見せてほしいです(´∀`)。

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